カテゴリー: 安積疏水あれこれ

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麓山公園(はやまこうえん)は、1824年(文政7年)に郡山村が上町と下町の2町からなる宿場町としての昇格を記念し、商人たちによって造られた公園です。当時は「共楽園」と呼ばれていました。その中にある「麓山の滝」は1882年 […]

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新安積疏水の末端に流れている白江幹線(しらえかんせん)。 ここには稲田泉田分水工があり、稲田方面と泉田方面に分水され、流れていきます。水量に関係なく公平に分水できる仕組みはまさに先人の知恵と感心しきりです。

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安積疏水通水当時、五百川架樋(ごひゃくがわかけとい)は石造りの眼鏡橋(めがねばし)として建築されました。 工事を手がけたのは安積疏水の工事責任者、南一郎平(みなみ いちろべえ)と同郷(大分県)の大石工であった児島組。児島 […]