台新せせらぎこみち

「せせらぎこみち」は、かつて安積疏水の第5分水路として農業用水として利用されていました。郡山市の発展に伴い市街地化が進み、排水路として水質が悪化、整備が急がれておりました。
1995年(平成7年)年度〜2001年(平成13年)年度にかけて、国土交通省の水環境・再生下水道モデル事業(現・水環境創造事業)として生まれ変わりました。公共下水道114号雨水幹線として上下二段構造とした整備が行われ、上部の「せせらぎ水路」は、下部雨水管渠を流れる雨水を浄化した雨水を流し、遊歩道を配して憩いの場を創出しています。