新安積疏水を見に行こう

逢瀬町大久保地区に見る今の新安積疏水(郡山市)
逢瀬町多田野に見る今の新安積疏水(郡山市)
三穂田町守屋に見る今の新安積疏水(郡山市)
三穂田町山口に見る今の新安積疏水(郡山市)
須賀川市梅田に見る今の新安積疏水(須賀川市)
須賀川市畑田に見る今の新安積疏水(須賀川市)

須賀川市畑田に見る今の新安積疏水(須賀川市)

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須賀川市梅田に見る今の新安積疏水(須賀川市)

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逢瀬町大久保地区に見る今の新安積疏水(郡山市)

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老朽化が進んだ新安積疏水の改修工事が1997年(平成9年)から進められ、平成20年度に完成します。
上流の猪苗代町田子沼から山間部のトンネル部内は改修され、郡山市逢瀬町多田野大久保には最大出力2,230kWの小水力発電施設が新設されました。〈2004年(平成16年)4月運転開始〉
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三穂田町山口に見る今の新安積疏水(郡山市)

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新安積疏水は、国営新安積疏水土地改良事業により1941年(昭和16年)~1965年(昭和40年)にかけて造成されたが、昭和20年代に完成した新安積幹線用水路は老朽化が激しいため、1997年(平成9年)から大規模な国営新安積農業水利事業が着工され、現在も改修作業が行われています。
また、自然環境への配慮から「新安積地区環境配慮検討委員会」を設置し、4名による学識経験者で構成された環境委員(農業土木(景観)、植物、水棲生物、哺乳類)による助言・指導を受け、環境配慮を行っているとのことです。※例えば、既設トンネルにおいてコウモリの生息が確認されたので、改修後のトンネル坑口を全て閉塞せず、コウモリが出入りできるよう坑口を一部開放したり、山間部の開水路部では、哺乳類・ヘビやカエルなどの小動物が水路に落下して溺死しないように開水路の改修に当たりコンクリート板による蓋を設置し、蓋の上に一部覆土し左右岸の動物の往来を可能にするなどです。
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