楊枝峠(ようじとうげ)1

郡山市中山宿(なかやまじゅく)から鞍手山(くらてやま)を越えて猪苗代町壷下(つぼおろし)に至る楊枝峠。江戸時代に二本松藩と会津藩を行き交う宿場町として栄えました。1896年(明治29年)、19才の野口英世は楊枝峠を通って上京したそうです。

↑中山宿駅方面からの道と国道49号線が合流した200メートルほど猪苗代側に、楊枝峠の入口があります。
↑特に楊枝峠(ようじとうげ)入口の表示は有りません。
↑未舗装の道を進みます。
↑坂を登った先には磐越西線が通っています。前方が猪苗代方面。
↑線路をまたいだ北側に楊枝峠が続いています。
↑迂回して反対側へ、線路に添って道が続いています。
↑磐越西線ともお別れ、北西に向きを変えて進みます。
↑茂みの中を、細い用水沿いに進みます。
↑あちこち倒木も見受けられます。
↑杉林と笹薮の間を抜けていきます。
↑流水のせいか、枝や石ころが散らばり荒れた状態です。
↑枝を踏みしめて進みます。
↑渓流沿い道が続きます。時々渓流に流れ込む小川が横断しています。(振り返って)
↑道沿いに馬頭観音の碑が建っています。
↑良く見ると上部が欠けているようです。丸い印の一部が残っています。
↑右側には、安政四年(1857年) 天 の文字が見えます。
↑先に進むと、視界が開けてきました。
↑左の斜面は植林の杉林が、右側は伐採後に新しい植林地が続いています。
↑通って来た右の植林沿いから、くの字に曲がって本来の楊枝峠から外れます。
↑なるほど、磐越自動車道が楊枝峠を横断しているので、迂回路を通って続いているようです。
↑磐越自動車道の下をくぐると伐採された山が広がっています。
↑通って来た左の道から、くの字に曲がって右の茂みの坂を登ります。
↑磐越自動車道の反対側の側道に出ました。右に曲がって西に進みます。
↑舗装された測道を100メートほど西へ進みます。
↑右へ曲り本来の楊枝峠へ向かいます。
↑コンクリートで固められた急な下り坂を進みます。

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