今の新安積疏水 越久幹線(須賀川市)

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新安積疏水越久幹線(おっきゅうかんせん)は、須賀川市柱田の山中にて分水し、須賀川市越久へ流れている。
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須賀川市梅田に見る今の新安積疏水(須賀川市)

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今の新安積疏水 仁井田幹線〜豊永幹線2(郡山市)

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新安積疏水豊永幹線は仁井田幹線から分水して、郡山市安積町上牛庭を通り安積町成田田向へ流れています。
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有形文化財登録を目指して!逢瀬川第一取水場

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↑11月15日(火)の福島民友新聞に、逢瀬川第一取水場ポンプ室を国登録有形文化財登録に目指した記事が掲載されました。
逢瀬川第一取水場は、大正時代に急激な人口増加に伴って水不足に悩まされた郡山が、逢瀬川からの取水を目的に建設された取水場。郡山公会堂と同じく大正期に造られたました。
郡山市桜木にあるこの施設は、2013年(平成25年)に豊田浄水場の廃止に伴って役目を終え、今では人目につきにくい逢瀬川沿いにひっそりと佇んでいます。
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↑1924年(大正13年)に建設された郡山公会堂。2002年(平成14年)に登録有形文化財に登録されています。
関連ページ〈桜木地区に見る水道用水〜第一次拡張事業(郡山市)〉→

今の新安積疏水 仁井田幹線4(須賀川市)

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新安積疏水は1941年度~1966年度(昭和16年度~41年度)の国営新安積土地改良事業及び、1970年度~1982年度(昭和45年度~57年度)の国営安積疏水土地改良事業で造成されました。そのうち昭和20年代に完成した新安積疏水は長年の年数の経過に伴い老朽化が著しいため、順次改修が続けられています。
新安積疏水仁井田幹線は須賀川市守屋で本線から分岐し、須賀川市仁井田上ノ池で安積疏水と交差した後、仁井田幹線から分岐した大谷地幹線は須賀川市仁井田坊内景において再度、安積疏水と交差します。正に新旧一体の場所が存在します。
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