稲田泉田分水工(いなだいずみだぶんすいこう)

inadaizumida1
新安積疏水の末端に流れている白江幹線(しらえかんせん)。
ここには稲田泉田分水工があり、稲田方面と泉田方面に分水され、流れていきます。水量に関係なく公平に分水できる仕組みはまさに先人の知恵と感心しきりです。

inadaizumida7
↑隧道を抜けて流れてくる白江幹線。
inadaizumida6
inadaizumida9
↑円筒分水工へはサイフォンの仕組みで水を涌き出させ分水します。

inadaizumida2
↑分水された水は左は稲田方面へ、右は泉田方面へ流れていきます。
inadaizumida5
↑稲田方面に7、
inadaizumida4
↑泉田方面に3に分水されています。
inadaizumida14
↑東へ流れる稲田支線。道路もサイフォンの仕組みでくぐり、前方の支線へ流れていきます。
inadaizumida12
↑水が湧き出てきます。
inadaizumida16
↑田んぼに沿って東へと流れていきます。
inadaizumida18
↑西の泉田方面へ流れていく泉田支線。前方に円筒分水工が見えます。
inadaizumida19
inadaizumida21
↑支線から田んぼに分水されてています。
inadaizumida22
↑山に沿って西へと流れていきます。
←前ページ(安積疏水橋を五百川から望む)         次ページ(麓山公園1)→

コメント&トラックバック

これは良いところをアップしましたね。
次はどこが載るのか楽しみです。
下流のマップ作りお願いしますね。

2016年8月31日 9:29 AM posted by 塩田修二

ありがとうございます。
他に撮りだめていた内容アップしていきます。

2016年9月2日 11:39 AM posted by admin

この記事を読んで私も早速行ってみました。初めて円筒分水を見たので感動しました❗

2017年6月4日 7:47 PM posted by すとれちあ

安積疏水土地改良区では、白江幹線円筒分水(しらえかんせんえんとうぶんすいこう)と呼ぶそうです。新安積疏水は計画的に改修されて新しくなっていますが、この円筒分水工は今後も大事に残す予定とのことです。

2017年6月13日 5:15 PM posted by admin