
旧豊田貯水池は、2023年(令和5年)12/1から一般開放されており、周遊することができます。貯水池の面積は88,000平方メートルなので、一周1キロメートル程です。

↑北側はウッドチップが敷き詰められた園路となっています。
覆い被さるように赤松が延びています。


↑立派な松並木が続きます。

↑鬱蒼としていますが、サクラの木でしょうか?

↑振り返ってみても素晴らしいアカマツの並木です。

↑オオヨシキリの大合唱です。広大な生息地が続きます。

↑池側に大きなアカマツが見えてきました。

↑開成一丁目内環状線沿いにある一本松と同じく、樹齢300年以上とのことです。

↑幹周りが、3メートル以上もあるそうです。

↑振り返って見ました。かなり鬱蒼とした松です。

↑「安積疏水引入水路」から対角線上の北の角に来ました。

↑東側の園路には大きな木はありません。

↑豊田浄水場へ貯水池の水を繋いでいた東側レンガ造引出口(ひがしがわレンガづくりひきだしぐち)があります。

↑1912年(明治45年)の建設当時はレンガ造りだったようです。

↑サビサビの鉄管。歴史を感じます。

↑水が満ちていた当時の豊田貯水池からの景色は全く違うものだったのでしょう。

↑右側にあった豊田浄水場の設備は全て解体・撤去されいます。
跡地には、郡山市をホームタウンとする女子バレーボールチーム「福島デンソーエアリービーズ」の本拠地となる体育館が、2027年(令和9年)7月の竣工を目指し、建設中です。

↑郡山市上下水局の手前に、ブロンズ像が見えます。

↑郡山市出身の彫刻家、故 佐藤静司(さとうせいじ)氏の作品です。

↑タイトルは「青い時」

↑1991年(平成3年)に、水道事業創立80周年と水道局の新庁舎完成を記念して設置されました。

↑「水道通水80年記念 平成3年10月」と銘板にあります。

↑35年間、風雨に耐えた後ろ姿です。

↑先へ進みます。小さな白い建物はポンプ室です。

↑貯水池へ下りる階段が残っています。

↑南側の園路から 1ヶ所だけ貯水池後に下る場所があります。

↑外周堤防の内法の石垣(がいしゅうていぼうのうちのりのいしがき)
1912年(明治45年)に貯水池として整備するにあたり、内法に施した石垣が残っています。使用された石は、須賀川から採掘された安山岩の「江持石(えもちいし)」が使用されたそうです。

↑草の陰からわずかに見える「江持石」の石垣。
先ほどの貯水地へ下りる階段の周りや、ポンプ室の池の周りに石垣は施されています。

↑南側の園路にもアカマツが連なっています。

↑一アカマツ本一本、厳密に管理されています。

↑振り返ってアカマツの並木を眺めます。

↑丸太の椅子が並ぶ広場があります。

↑スギ材で作られています。

↑駐車場の出口側に、もう一つの旧豊田貯水池の園路出入り口があります。

↑利用時間は、午前6時から午後6時までです。

↑午後6時を過ぎて出られない方のため、上下水道局の非常口の案内があります。
親切ですね。

↑駐車場と旧豊田貯水池との間にはヒマラヤスギの並木が続きます。

↑園路駐車場の間にはツツジが整然と植えられています。

↑旧豊田貯水池を一周して、最初の地点へ戻ってきました。
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