旧豊田貯水池 周遊園路1

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1912年(明治45年)に、安積疏水からの分水を下の池(豊田貯水池)に注水し、郡山の近代水道として豊田浄水場は建設されました。

その後、郡山の急速な発展とともに飲料水としての需要が増加し続けるごとに、豊田浄水場は設備を充実させ、郡山市民の水道水を支えてきました。
しかし、施設の老朽化などを理由により、1971年(昭和46年)から運用を開始していた逢瀬川上流を水源とする新たな堀口浄水場へ統合事業が決まり。平成24年度(2013年3月末)限りで豊田浄水場の給水が停止しています。
現在、跡地の具体的計画が決まらない状態ですが、2023年(令和5年)12/1から一般開放され、024年(令和6年)9/1にはこおりやま文学の森資料館と、2025年(令和7年)には宝来屋ボンズアリーナ北側を結ぶ通路が開放されています。(撮影:6/1/2026)


↑麓山通り沿いの駐車場入り口側から、旧豊田貯水池へ入ることができます。


↑利用時間は、午前6時から午後6時までです。


↑旧豊田貯水池跡には、ヨシが一面生い茂っています。東側を望むと、モール郡山や郡山市上下水道局が見えます。


↑北側には、マンション群が見えます。


↑西側には、宝来屋 ボンズアリーナ(郡山総合体育館)が松の木越しに見えます。


↑時計回りに、旧豊田貯水池の園路を周ります。


↑ベンチが設置されています。後ろにはヒマラヤスギが植えてあります。



↑ベンチの後ろにはレンガの塊があちこち散らばっています。何だろう?


↑「安積疏水引入水路(あさかそすいひきいれすいろ)」が残っています。


↑1912年(明治45年)に、安積疏水からの分水を下の池(豊田貯水池)に注水するために新設されたようです。


↑残っているのは、大きな集水枡(しゅうすいます)まででしょうか?


↑途中に分水工があります。


↑鍵型になっています。


↑除塵柵の先は、丸いヒューム管に繋がっているようです。


↑看板側を望みます。


↑水路の下の方は、レンガが積まれているようです。


↑麓山通り側(南側)から引き入れていました。


↑先へ進むと、立派なアカマツの並木が続きます。


↑「こおりやま文学の森資料館」へ続く通路があります。


↑階段を下って進みます。


↑下り階段なので、足元にご注意ください!


↑通路には、ウッドチップが敷き詰められています。


↑木々の間を進んでいきます。

↑残念!文学の森資料館は休館日でした!?


↑旧豊田貯水池へ引き返します。


↑「こおりやま文学の森資料館」から来るお客様に向けての案内看板です。


↑木製の看板を上ります。


↑アシに覆われた、旧豊田貯水池が広がります。


↑立派な松並木に沿って北へ進みます。