せせらぎこみち(開成せせらぎこみち編1)

「開成せせらぎこみち」は、「台新せせらぎこみち」とともに、第二期の水環境創造事業(水循環再生型)として2002年(平成14年)3月に完成しました。木製の「せせらぎこみち」入口の看板。「自転車は降りて通行して下さい」の看板は必ずあります。(撮影:8/16/2017)

↑入口脇に立つ掲示板。コンクールで選ばれた小学生の絵が飾ってあります。9月10日 下水道の日。

↑「自転車は降りて通行して下さい」の標識のウラは…、「とびだしちゅうい あぶないケーロ!」よく考えられています。

↑たもとには、安積開拓・安積疏水についての案内看板があります。/〜中略〜荒涼とした朝か原野に猪苗代湖から曳いた安積疏水が郡山市の発展の礎となりました。皆さんの足元を流れているせせらぎこみちはその安積疏水が姿を変えたものです。郡山の発展の基礎となった先人達の開拓精神(フロンティア・スピリット)は形を変え皆さんにゆとりを与えてくれるものです。/郡山の発展が集約された素敵な文章です。

↑石をふんだんに使い、よく整備されていますね。

↑植栽の下を通ります。手前の桝は余水吐です。

↑先から出てきます。

↑綺麗に整備されています。

↑道路と交差します。

↑飛び出さないように「飛び出し注意!! あぶないヨ!」の標識があります。

↑道の下をで通ります。右に余水吐が造られています。

↑道を越えて続きます。

↑開成三丁目の交差する道に立つ「せせらぎlこみち」の表示。

↑案内板には「財団法人福島県下水道公社理事賞」を受賞した、郡山市立大島小学校 6学年のポスターの縮小判が貼ってあります。

↑道を渡った先の標識のウラは…、「飛び出し注意!! あぶないヨ!」の標識、残念!先程と同じ標識でした。

↑道の下を通って流れています。

↑桜並木と平行して流れるせせらきこみち。

↑表面を金属板で補強されt木製の橋を横断します。

↑平行する道から出入りできる石段が有ります。

↑きれいに整備されています。

↑学校法人 郡山開成学園入口の前を通ります。

↑郡山女子大学大学院、郡山女子大学、郡山女子大学短期大学部、郡山女子大学付属高等学校、郡山女子大学付属幼稚園があります。 

↑空の案内板があります。

↑右側に松林が広がっています。

↑東屋が設置されています。

↑郡山開成学園内の赤松の庭。

↑郡山開成学園の敷地内を「せせらぎこみち」は通っています。

↑石造りの椅子が設置されています。

↑松林を抜けると、開成山大神宮の敷地が広がります。

↑伊勢神宮の五十鈴川の河原を模した造り。先には太鼓橋が見えます。

↑ちっちゃな五十鈴川の御手洗(みたらし)のようです。

↑五十鈴川に架かるちっちゃな宇治橋?擬宝珠(ぎぼし)もちゃんと付いています。

↑ここから国道49号線の下を通り、開成山公園内へ流れていきます。

↑左に余水吐が造られています。

↑隣りには、開成せせらぎ小径No.1圧送ポンプ盤があります。2基のポンプを使って国道49号線の下を通り、水を送り出しています。

↑隣りにあるマンホールは、郡山市のマークが入った親子蓋になっています。

↑前方の国道49号線を越えて続きます。木製看板のあるように、開成山公園内の「せせらぎこみち」へは、横断歩道を渡りましょう!

↑木製看板の裏側は「開成せせらぎこみち」の看板になっています。

↑国道49号線に立つ「開成せせらぎこみち」の表示。

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