今の新安積疏水 仁井田幹線〜大谷地幹線(須賀川市)

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新安積疏水仁井田幹線はここで須賀川市仁井田方面へ向かう大谷地幹線と、安積町牛庭方面へ向かう豊永幹線に分水している。大谷地幹線は安積疏水と交差し東へ伸びていく。須賀川市向陽台の分譲地の南側を通過し、大谷地まにて終点をむかえる。向陽台の北側には安積疏水の終点があり、この辺りが水田地帯と住宅地の境界線になるのであろう。
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今の新安積疏水 仁井田幹線〜豊永幹線1(郡山市)

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新安積疏水仁井田幹線はここで安積町牛庭方面へ向かう豊永幹線と、須賀川市仁井田方面へ向かう大谷地幹線に分水している。前方の暗渠は安積町牛庭方面へ流れていく豊永幹線。
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三穂田町山口に見る今の新安積疏水(郡山市)

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新安積疏水は、国営新安積疏水土地改良事業により1941年(昭和16年)~1965年(昭和40年)にかけて造成されたが、昭和20年代に完成した新安積幹線用水路は老朽化が激しいため、1997年(平成9年)から大規模な国営新安積農業水利事業が着工され、現在も改修作業が行われています。
また、自然環境への配慮から「新安積地区環境配慮検討委員会」を設置し、4名による学識経験者で構成された環境委員(農業土木(景観)、植物、水棲生物、哺乳類)による助言・指導を受け、環境配慮を行っているとのことです。※例えば、既設トンネルにおいてコウモリの生息が確認されたので、改修後のトンネル坑口を全て閉塞せず、コウモリが出入りできるよう坑口を一部開放したり、山間部の開水路部では、哺乳類・ヘビやカエルなどの小動物が水路に落下して溺死しないように開水路の改修に当たりコンクリート板による蓋を設置し、蓋の上に一部覆土し左右岸の動物の往来を可能にするなどです。
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三穂田町守屋に見る今の新安積疏水(郡山市)

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山間部を通る、新安積(二期)農業水利事業幹線用水路笹原工区工事が郡山市下守屋地区にて進められている。水路も順次新しく変えられており、中でも景観に配慮した配色のフェンスや分水工など今までとは違った水路が見ることができる。
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