安積疏水 旧第二分水路(郡山市)

明治当初の第二分水は、現在の第二分水地点(郡山市逢瀬町夏出)より直線で1Km弱上流の山中で分水していました。一度藤田川に注ぎ、下流でまた堰上げてして流れていました。現在もこの水路は利用されています。

↑郡山市熱海町長橋の山中を安積疏水が流れています。

↑ここに旧第二分水の分水工がありあります。

↑山あいを流れていきます。

↑コンコンと勢いよく流れています。

↑暗渠から流れてきます。

↑レンガのような石をコンクリートで固めていた部分が見えます。

↑化粧されていた外側が崩れて中がむき出しになったのでしょうか?

↑水路の両側が綺麗に整備されています。

↑茂みから出て、日当りが良くなりました。

↑人里に出る前に暗渠を通ります。

↑暗渠をくぐりぬけ、水田の横に出てきました。

↑日光に照らされキラキラしています。

↑良く見ると、銘板が付けてあったような跡が残っています。何と書いてあったのでしょうか?

↑人知れず流れている旧第二分水。

↑山裾の小道に沿って流れていきます。

↑田んぼの間を抜け藤田川へ向かいます。

↑水門から藤田川へ交流します。

↑合流地点から見れば、何の変哲もない水門です。