今の安積疏水第四分水路 北線(郡山市)

daiyon2
安積疏水第四分水は、郡山市逢瀬町にある逢瀬公園の下を抜けて下流2キロメートル程のところにあります。

daiyon7
↑郡山市逢瀬町にある第四分水工。疏水の幅も広くゆったりと流れています。この辺りは左右田園地帯が広がり、比較的なだらかな土地が広がっています。

daiyon6
↑東へと分水した第四分水は前方の分水工によって、更に北線と南線に分かれます。

daiyon5
↑疏水が第四分水工へ勢い良く流れ込んできます。

daiyon1
↑左が北線、右が南線。

daiyon3
↑南線は、葉山の北側を通り、新地へと続きます。

daiyon4
↑北線は、郡山市片平を通り、逢瀬川に注いでいます。

daiyon12
↑1キロメートル程進むと、新さくら通りの下をサイフォンにて抜けます。

daiyon9
↑上流を望めば、道沿いに真っすぐに進んでいるのが分かります。

daiyon10
↑逆サイフォン入口。

daiyon11
↑向いの緑のフェンス側に流れています。

daiyon13
↑新さくら通りを渡り、緑のフェンスの中にを流れています。

daiyon14
↑住所は片平町庚坦原(こうだんはら)。

daiyon15
↑かなりの水量。コンコンと流れていきます。

daiyon16
↑見事な水田が広がります。見ていて気持ちがいいです。

daiyon17
↑草も刈られ、とっても綺麗に整備された水路。

daiyon18
↑民家の横を通ります。

daiyon19
↑水路に沿ってフェンスが続きます。

daiyon20
↑道に沿ってどんどん流れます。

daiyon21

daiyon24

daiyon22
↑この先、右に見える福島県道55号線(郡山矢吹線)の下を横断し、更に東へと流れます。

daiyon23
↑前方には、智恵子抄で有名な安達太良山(あだたらさん)がキレイに見えます。

daiyon25
↑福島県道55号線(郡山矢吹線)を超えた所だけは、蓋をした側溝となっています。

daiyon27

daiyon28
↑農道の下を横断し更に東へと流れます。

daiyon29

daiyon31
↑辺り一面水田が広がっています。

daiyon32
↑ここは見覚えのある場所!

daiyon33
↑そう!左手の小高い山は出磬山(でけいやま)です!福島県令の安場保和(やすばやすかず)と、中条政恒(なかじょうまさつね)が安積開拓について語ったとされている有名な山です。ここを第四分水は流れていたのですね。

daiyon34
↑小さな分水工。左側へと続きます。

daiyon35

daiyon37
↑地形をうまく利用して分水路は造られています。

コメント&トラックバック