
郡山市出身の彫刻家三木宗策(みきそうさく)の墓碑が、市民らの寄付により修復され、2025年10月20日(月)に開眼式が行われました。更に功績を記した看板が新設されました。
郡山市立美術館を支える友の会の尽力により再建されました。感謝の賜物です。
当初開成山大神宮には、1928年(昭和3年)三木宗策創作の羽織袴姿の阿部茂兵衛翁象がありましたが、1943年(昭和18年)の金属類回収令により供出されてしまいました。
その後、昭和28年(1953年)同市湖南町出身の彫刻家三坂耿一郎によって再建されましたが、シルクハットにモーニングの洋装に変わっています。

↑東日本大震災の被害から修復された墓碑(中央)

↑墓碑のある善道寺は、生誕地の郡山市本町を見下ろす位置にあります。
2025年は三木宗策(1891〜1945年)の没後80年にあたります。
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