安積疏水と深田調整池を結ぶ導水路1。

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1970年(昭和45年)からの国営安積疏水農業水利事業に伴い、ほ場整備事業として深田調整池(深田ダム)や多田野第一頭首工が新設されました。安積疏水は猪苗代町田子沼にて新安積疏水と分岐しています。その新安積幹線用水路を利用して郡山市逢瀬町多田野休石の新安積分水工で分水し、一度多田野川へ放流されたあと多田野第一頭首工にて深田調整池まで導水されています。(撮影:2021年3月5日)

↑多田野第一頭首工。

↑頭首工の手前の南側に、深田調整池(深田ダム)の導水路への取水口があります。

↑水位が低いので、取水口まで川の水が届いていません。

↑導水路への取水口開閉機。

↑1977年製造のバルブコントロール。西部電機工業株式会社製。当時の所在地は福岡県古賀町でした。

↑YASKAWA ELECTRIC(安川電機)製の3 PHASE BRAKE MOTOR(三相ブレーキモーター)。こちらも1977年製造。

↑右側のバルブコントロールも1977年製造。西部電機工業株式会社製。当時の所在地は福岡県古賀町でした。

↑右側の三相ブレーキモーターも安川電機製。こちらも1977年製造。

↑水利使用標識。剥がれてて見えません。

↑農林省安積疏水農業水利事業 多田野川第一頭首工。 製作月日は昭和52年12月。豊国工業株式会社製(本社所在地は広島県東広島市)。

↑管理棟。安積疏水土地改良区による立入禁止の標示。

↑導水路が隧道になって流れていきます。

↑フェンスで囲まれ厳重に管理されています。郡山市・郡山市教育委員会による「あぶない!ここであそんではいけません。」の標示

↑道を挟んで南へ流れていきます。

↑導水路の先には工場があります。

↑工場の先には農道を挟んで田んぼと畑が広がります。

↑民家の横を通ります。

↑生活道路の横から開渠となり流れていきます。

↑フェンスに囲まれて続いています。正面の丸森の左側に沿って流れています。

↑地下工作物の標識。

↑ヒューム管が見えます。

↑「安積疏水 きけんですからはいらないで下さい 農林省」の標示。

↑生活道路と平行して続きます。

↑生活道路に沿って続きます。

↑左から流れてきた導水路は、右からは流れてきた小川と合流はしませんが、丸森の山裾に沿って平行して流れていきます。

↑右から流れてくる小川。

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