今年も、4/26(日)より安積疏水の運用が開始されました。9/10(木)の運用終了までの138日間、郡山一帯の水田を潤し続けます。

猪苗代湖から、沼上・竹之内・丸守発電所と、3つの水力発電所を通り、熱海頭首工から安積疏水の取水が始まります。

↑ 熱海町安子ヶ島の第一分水で日和田方面へ分水(右側)します。

↑ 本線は、下流へゴンゴン流れます。

↑ 逢瀬町夏出の後庵川の上を、水路橋で交差し流れます。

↑ 左側は後庵川への余水吐です。

↑ 少し下流の第二分水からは、喜久田方面へ分水します。

↑ 本線は、逆向きに流れる藤田川と並行して流れていきます。

↑ 逢瀬町河内の第三分水からは、片平方面へ分水します。

↑ 本線は、この先で逢瀬川の下をサイフォンにて流れます。

↑ 第四分水は、分水後に北線と南線に分かれます。

↑ 本線は少し下流の第五分水へと流れていきます。

↑ 第四分水は、更に北線(左側)と南線(右側) に分水します。

↑ 第五分水は、橋の下で分水しています。

↑ 本線は、少し先にある南川へ流れていきます。

↑ 第五分水は、下流のせせらぎこみちに繋がっていました。

↑ 第五分水地点は、新安積疏水を経由した深田ダムからの疏水も合流します。減水槽からは溢れた水が定期的に噴き出しています。今の時期は水に勢いが強いです。

↑ 南川と並行に交差します。

↑ 安積疏水の一部を、南川へ落としています。

↑ 第六分水は三穂田町山口で分水します。

↑ 本線は少し下流の多田野川第二頭首工へと流れていきます。

↑ 第六分水は、東側へ流れてから 800m程離れた水神宮のある大谷一号水路橋へ、サイフォンで繋がっています。

↑ 有名な大谷一号水路橋です。

↑道を挟んでサイフォンで流れていきます。

↑ 水量がありすぎで、シアフォン前の大谷一号水路橋からダダ漏れです。

↑ 多田野川第二頭首工手前で、深田ダムからの水なのか大量に流れ込んでいます。

↑ 多田野川の下を、サイフォンで横断しています。

↑ 三穂田町富岡の川底川水路橋をゴンゴン流れていきます。

↑ 人里離れているので、この水路橋の存在を知る人は少ないです。

↑ 橋を越えるとキレイに改修されていました。安積疏水日本遺産ですが、現役の水路なので疏水事務所がつねき補修作業をしています。

↑ 疏水の横にアヤメが植えられてキレイです。三穂田町はアヤメを植えてキレイな町づくりをしています。素敵な取り組みですね。

↑ 第七分水は三穂田町富岡で分水します。

↑ 猪苗代湖からの水なのに、まだまだ大量に下流へ流れていきます。

↑ 分水は三穂田町を潤します。