松山藩に見る開拓の軌跡

matsuyama20
明治15年5月政府勧奨により中牛庭原(安積町)に15戸が入植。翌16年に1戸、更に17年にも1戸の計18戸が入植しました。松山士族は安積の地で初めて種甘藷(サツマイモ)の栽培を成功させるなど、農作物の栽培方法に優れていました。
伊予の三嶋神社の分霊を祀った「三嶋神社」(みしまじんじゃ)があります。
明治44年12月には大久保利通公を祀った大久保神社(おおくぼじんじゃ)に追遠碑を建立しました。
※「大久保神社(おおくぼじんじゃ)」は2016年(平成28年)4月19日(火)、文化庁によりに開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て、「日本遺産」に認定された37の構成文化財の一つです。
※「三嶋神社(みしまじんじゃ)」は2016年(平成28年)4月19日(火)、文化庁により開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て、「日本遺産」に認定された37の構成文化財の一つです。
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