「郡山に電気が灯って120年」パネルが展示されています。

「郡山に電気が灯って120年」と「磐越西線120周年記念」として、東北電力と磐越西線・郡山駅の歩みの年表が、郡山駅2F通路に展示されています。また、沼上発電所から郡山変電所〈郡山絹糸紡績(こおりやまけんしぼうせき)付近〉まで送電された電柱の様子も、展示されています。

沼上発電所から郡山変電所(郡山絹糸紡績付近)までの高圧電気線経過図も併せて展示され、下記の内容が記されています。
『郡山絹糸紡績株式会社が明治31年(1898年)に郡山町長へ提出した「工事施工願」に添付されたものです。安積疏水の落差を利用した沼上発電所(郡山熱海町)で発電した11,000ボルトの電気を、郡山郡山絹糸紡績株式会社(現在の郡山市民文化センター付近)まで約23キロメートルの道のりを485本の木柱で送電する計画が色鮮やかに描かれております。なお、沼上発電所から送電された「長距離特別高圧送電」は、当時の最先端技術によるものです。』

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