算額(さんがく)


日本古来の和算は、西洋数学の採用により廃止されてしまいました。郡山の和算家は、安積開拓や安積疏水の土地測量・水量計算に多いに活躍したといわれています。郡山市田村町にある田村神社と郡山市中田町にある稲荷神社に残る算額(さんがく)は、和算の水準と研究者の分布を知ることができる学術上も貴重な文化財です。
※「算額(さんがく)〈田村神社〉」は2016年(平成28年)4月19日(火)、文化庁により開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て、「日本遺産」に認定された37の構成文化財の一つです。
※「算額(さんがく)〈稲荷神社〉」は2016年(平成28年)4月19日(火)、文化庁により開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て、「日本遺産」に認定された37の構成文化財の一つです。
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まもなく開業!磐越西線「郡山富田駅」!!


4/1(土)、JR磐越西線の郡山富田駅が開業します。
郡山駅と喜久田駅間の新駅です!
駅舎は、安達太良山をデザインした2つの三角屋根に、日本遺産となった安積疏水をイメージしたという青いラインが縁取られています。

県道296号線(荒井郡山線)を横断する自由通路にも、安積疏水をイメージした青いラインが続いています。開業が楽しみです!