川底川水路橋(かわそこがわすろきょう)


国営安積疏水農業水利事業〈1970年(昭和45年)〜1982年(昭和57年)〉により、安積疏水は大規模な水路の改修と延伸が行われました。川底川水路橋も幹線用水路として一新されました。
住所:福島県郡山市三穂田町山口川底原と福島県郡山市三穂田町富岡川底原の境界に位置している。
(さらに…)

出磬山(でけいやま)


東北自動車道、郡山南I.Cと郡山I.Cのほぼ中間に位置する出磬山(でけいやま)。ここは、およそ140年前に、福島県令であった安場保和(やすばやすかず)と中条政恒(なかじょうまさつね)が山頂から安積平野を見渡して、これから進める歴史的偉業の安積開拓について語ったとされています。
住所:福島県郡山市片平町新蟻塚
(さらに…)

安積疏水の記念切手が販売されました!


1月24日(火)、安積疏水をテーマとした「未来を拓いた「一本の水路」ー大久保利通“最後の夢”と開拓者の軌跡 郡山・猪苗代」の日本遺産認定を記念して、日本郵便東北支社は切手シートを販売されました。

82円切手10枚の1シート1,300円です。

切手は
・十六橋水門
・十六橋水門(昔)
・明治15年安積疏水全図
・沼上発電所
・旧福島県尋常中学校本館
・安積疏水麓山の飛瀑
・麓山公園
・開成山公園と開成山の桜
・開成館
・猪苗代湖の夕日 の10種類。

2017年の安積疏水は?

2016年は「日本遺産」に続き、「世界かんがい遺産」にも認定された安積疏水。今年はどんな動きがあるのか楽しみですね。

↑うっすら雪景色となった丸守発電所 (撮影:2017年1月4日)