日本遺産に「安積疏水」を申請!

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郡山市と猪苗代町は、猪苗代湖を中心とした安積開拓・安積疏水による発展の歴史や遺産を「日本遺産」として文化庁に申請するそうです。
2月12日で今回の第2弾認定の公募が閉め切られ、歴史や観光などの専門家の委員会で選考を進め、4月中に約20件が選ばれるそうです。

地域の有形、無形の文化財を観光資源として活用する「日本遺産」。郡山市と猪苗代町は、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックで外国人と地域住民が交流する「ホストタウン」に登録されており、これらの偉業を世界にアピールして観光振興に役立つ絶好のチャンスです。
認定されれば案内板やトイレの設置、観光ガイド育成などの費用を補助が受けられるそうで、期待が大きく広がります。