開成山大神宮の大鳥居が真新しくなりました。

「東北のお伊勢さま」と親しまれている開成山大神宮は、1876年(明治9年)9月18日に、安積野開拓の守護神として、伊勢皇大神宮御分霊〈内宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)〉の分霊が奉還されてから今年で140年になります。7月5日(日)の「御奉遷140年祭」では伊勢神宮の楽師と舞女による舞楽を奉奏がありました。
国道49号線沿いの大鳥居が銅板に覆われ真新しくなっています。

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↑銅板に覆われた大鳥居。眩しい程輝いています。