震災100日たって思う事。

この度の震災にて被害に会われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、福島原発にて被害と休まぬ心的苦痛を受けている方々におきましては、一刻も早い終息がくる事を切に願います。
当方も、郡山市におきまして底しえぬ不安の中で生活し続けることはあまりにも過酷な仕打ちであると実感しております。「子ども達が国の宝である」と本当に思うのであるなら、現状の有様はあまりにも惨い仕打ちであると言わざるをえません。母親が子どもを守る為に立ち上がるならば、父親は更にその子どもと母親を守る為に精一杯の後押しと、生計を成り立たせる為に努力しなければなしません。今こそ男として生まれてきた力を見せるときが試されてているのかもしれません。